パートシングルマザーの一事例〜matsuri211’s diary

寿命が尽きるのが先か金が尽きるのが先か。40代後半低層系中年女子のこれまでとこれからのあれやこれやをお届け。

【8000円で氷河期採用公務員試験最終面接まで行った話 その3】教養試験の勉強と私の勝算

8000円で氷河期採用公務員試験最終面接まで行った話 その3

 

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本日はパートシングルマザーまつりの「昨年の」公務員試験受験シリーズの3回目です。

 

↓前回はこちら

matsuri211.hatenablog.com

 

今回は

教養試験ってどんな内容なの?

40代の中年が、今更2ヶ月で高校生の勉強範囲を覚えなおすなんて無理ゲーじゃない??

という話と、

 

実はひそかに勝算があっての挑戦だった

 

というお話です。

 

今年の分はこちらの「リアルタイム受験記」になります

↓↓↓

matsuri211.hatenablog.com

 

 

 

教養試験(氷河期公務員試験)の試験内容

テキストと問題集が揃ったので、いよいよ勉強を開始します。

 

その前に、教養試験ってどんな内容なの?といいますと、

 

1.試験範囲

(1)第1次試験(教養試験)

教養試験(択一式40問120分)
※出題の程度は高校卒業程度のものです。
主な出題分野は次のとおりです。
時事、社会、人文(哲学、文学、芸術、国語の出題はありません。)、自然に関する一般知識を問う問題
文章理解(古文の出題はありません)、判断推理、数的推理、資料解釈に関する能力を問う問題

(令和4年度 川崎市受験案内HPより)

 

2.出題範囲内訳の一例(市役所)

 

<社会科学>

政治:3問

経済:2問

社会:2問

 

<人文科学>

地理:2問

日本史:1問

世界史:2問

文学・芸術:1問

国語:2問

 

<自然科学>

数学:1問

物理:1問

化学:2問

生物:1問

地学:1問

 

<一般知能>

文章理解:6問(英文3問・現代文3問)

判断推理:7問

数的推理:4問

資料解釈:2問

 

の計40問。

(地方初級教養試験 過去問350(令和元年度)より引用)

※取り消し線を引いたところは川崎市では試験範囲外のところです

 

3問少ないんだから、どこかが3問増えているはず。

 

1問は時事問題でした。(携帯の5Gについての問題でした。政治系が出るのかと思って、完全に盲点でまったくわかりませんでした。常識ないわー…💦)

 

残りの2問は、どこだったのだろう??笑

 

問題の持ち帰りが禁止なので、本当にこの配点だったのかも不明ですが、受験した感じ大きくはずれていないと思います。

 

また、試験問題にはいくつか種類があるようでした。

私が受けたのはスタンダードなんちゃらって書いてあった。

 

 

 

教養試験、パートシングルマザーまつりの勝算とは??

私も受験を決める前に、

「40代後半で公務員とか、募集しているだけで実際にはなれんやろー…。それなのに、しかも2ヶ月で挑戦するとか、時間の無駄では…」

と思ったんです。

 

ただですよ。

氷河期公務員試験の教養試験は「高校卒業程度」。

受験する人間は若くても30代後半、最高齢なら50歳位

 

みんな高校生の範囲の勉強なんて、忘れてるよね???

 

しかも氷河期公務員試験は昨年の時点では始まったばかりの試験でした。

前年から対策をしている人間は、そんなに多くないはず

 

一方私まつりですが、

 

アクシデントから学力が一度地に落ちた息子の高校受験をつきっきりでみることになり、

 

3年前とはいえ、図らずも高校受験範囲の学習が終わっている状態でした

 

高校受験記はこちらから(2022.8現在未完です)↓

matsuri211.hatenablog.com

 

 

人生何が幸いするか分からないよね。笑

 

これ、アドバンテージになって、2ヶ月でもなんとかなるんじゃね??

 

と思った次第です。

実際にはそこまではなってなかったんですけどね笑

 

あと、試験分野の配分も良かった。

私は英語国語だけは比較的得意な、完全文系の個体です。

(その分理数系は死んでます。マジで。)

 

先ほどの配点をもう一度ご覧ください。

<一般知能>

文章理解:6問(英文3問・現代文3問)

判断推理:7問

数的推理:4問

 

重要な個所をピンクにしておきました。

 

40問中、

6問は英語国語、

11問は判断推理・数的推理です。

 

つまり、この2分野だけで1/3以上の配点があるということです。

判断推理・数的推理は公務員試験独特の科目なので、大半の人は同じスタートラインのはず。

 

勝てる可能性があるんじゃないかな、と思いました。

 

そんな勝算のある状態で、過去問を無勉で解いてみたらどうなった??

過去問の1回分を試しに解いてみた結果がこちらです。

 

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(人に見せる可能性がつゆほどもなかったので汚くてすみませんww)

 

無勉での正解率は46%でした。

 

だめやないかいっ!!笑笑

 

判断推理・数的推理も、同じく半分以下しか取れませんでした。

 

 

ちなみに公務員試験の教養試験、7割位取れれば合格と、当時調べた時は書いてありました。

 

このキタナイ画像の46%の右隣にある、75%がテキストと判断推理・数的推理の問題集、残りの過去問の勉強を一通り終えて、2周目に解いたときの正解率です。

 

結構上がりましたよね??✨✨

 

そしてその後他の過去問を解いてみた際に文章理解は23問中22問正解だったので、

英語現代文は無勉のままでいけるな、ということも分かりました。

 

ここから、公務員試験教養試験のキモである、「判断推理・数的推理」との戦いになっていくのでした…

 

つづく。

 

↓最初から読まれる方はこちら

matsuri211.hatenablog.com

 

次の話は教養試験本番になるかな???

 

 

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